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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

落下傘候補と言われて
昨日は出身地である横須賀市で、私が赤ん坊のときから31年間育ててくださった皆さまに、今回私が神奈川17区衆議院小選挙区から立候補する予定となった旨のご挨拶と、最後のお礼に伺いました。私はもう横須賀市の住民ではありませんので、これが生まれ育った故郷にご挨拶に伺う最後の機会となりました。それこそ私のおむつを替えてくれた母の友人たちをはじめ、さまざまな方が応援にいらしてくださいました。また新聞社の方々からも取材を受け、感慨深く、同時に背筋が伸びる思いでした。

横須賀にて取材を受ける.jpg



皆さまもご承知の通り、私は河野洋平先生のように出身地が小田原市というわけではありません。今は小田原市に在住し、この土地のことを一生懸命勉強し、皆さまから教わっている最中ですが、いわゆる“落下傘候補”という言葉も耳にします。
「落下傘候補じゃなぁー」というご指摘を受けたこともありました。そのようなご意見を聞く度、皆さまの不安なお気持ちを痛感すると共に、少し悲しさも感じています。私はこの神奈川17区のことを自分の第二の故郷と思っているからです。この土地で生まれ育ったわけではありませんが、その部分を埋め合わせられるよう、努力をし、学び、皆さまからご指示を請い、全てを懸けてこの土地のため、また国のために尽くしていく所存です。
お話させて頂く女性の先輩方の中には、「私も違う土地から小田原に嫁いだのよ」と励ましてくださる方もいらっしゃいます。例にひくにはおこがましく、恥ずかいのですが、私は大河ドラマの『篤姫』に勇気をもらっています。全く違う場所に嫁入りし、新しい場所で自分の使命を果たす。私もこの地の土になるよう努力して参ります。
落下傘のように上から舞い降りるわけではありません。きちんと地に足をつけて、皆さんと共に生きていきます。ガッツでがんばりますので、宜しくお願い致します!!

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