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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

県内公立小・中学校の耐震化率を100%に
海外の友人から「なんで日本はこんなに地震が起きるのに、日本人は高いお金を払って家を買うのか?」という質問を受けたことがあります。そう言われてしまうと身も蓋もない気もしますが、日本が地震大国という事実は否めません。先日も関東地方で体感できるほどの地震が起きました。近いうちに関東でも大きな地震が起きるのではないか、という話も聞きます。
日頃から家族で、震災が起きたらどこに集合するのか、非常持ち出し袋は準備されているか、連絡ツールをどうするのか、その話し合いをきちんとしなければなりません。
しかし地域・国の政策として、耐震化をどのように進めていくのか、速やかに考え、迅速に行動していかなければならないと思います。

神奈川県内の公立小・中学校の耐震化率のデータ(平成20年4月1日)を見てみると、神奈川県全体では90.4%が耐震性がある、及び、耐震化の補強済み。17区全体だと89.1%となっています。耐震化が100%となっているのは、中井町・大井町・松田町・山北町・箱根町の5つの町。他の市と町はまだすべての公立小・中学校での耐震が完了していません。
市や町の財政も厳しいのが現状です。しかし日本において、地震対策は人の命を守ることと直結します。市や町が耐震のための予算が計上できなくても、国が直接、耐震化を進めるようにしなくてはならないと思います。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 子育て・教育・スポーツ

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