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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

応援メッセージ(中学1年生の時の担任の先生より)
日々、さまざまな方々よりお励ましを頂いておりますが、今日は中学1年生のときからご指導を頂いている先生から、牧島かれんに応援のメッセージを頂戴致しました。
先生は私が中学1年生のときの担任の先生で、学校を退職なさった後、ご夫婦でカンボジアへ移住なさいました。そして “友人のひとり”として、まだまだ生活が困窮している人々のために手助けをなさっています。先生が身を以て実践されている奉仕の精神を学び、私も人のために働く人でありたいと思います。

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中学1年生の時の担任 漆原隆一先生よりメッセージ

漆原先生よりカンボジアから応援メッセージ.JPG



牧島かれんさんが「河野洋平衆議院議長の後継者となった」というニュースを耳にして、高校卒業後も親しく関わりが続いていた方だっただけに、先ずは一瞬驚きましたが、しかしすぐに、この決断は彼女にとって最も自然で最も適切な選択であるに違いないということを理解しました。

 私はクラス担任としてかれんさんを中学一年生に迎え、教頭として高等学校を送り出しました。彼女の属した学年は私の永い教師生活の中でも特に記憶に残るほど豊かで多様な人材に恵まれた学年で、優れたリーダーシップを発揮する人材にも恵まれていましたが、特にかれんさんは中学・高校を通じて常にその中心的な存在でした。彼女が持つリーダーとしての特質は、大きな声で号令をかけて周囲を引っ張るというタイプではなく、彼女の謙遜で真摯な姿勢に周囲の誰もが好感を寄せ、信頼を置いて責任を委ねるというタイプのものでした。個人の中で“自律性”と“協調性”を兼ね備えることは時に難しいものですが、彼女は自律的であると同時に、誰に対しても偏見を持たず、周囲の者、弱い立場の者への優しい眼差しや配慮を欠かしません。かれんさんの人柄全体を一言で代表させるとすれば、それは“誠実さ”だと、私は思っています。時、場所、事柄、相手によってぐらつかない彼女の生き方の一貫性からは、私自身も多くを学びました。私たちの学校は教育目標の一つとして、「社会人としての立場がどのようなものであれ、常に奉仕的な指導者、人々に奉仕するために“選ばれた者(エリート)”であれ」と生徒たちに呼びかけてきましたが、彼女は中学に入った当初からこの資質を身に付けており、学校生活・大学生活を通じてそれを磨き、更に社会人として見事に花を咲かせたのだと思います。

 私は日頃から、現代の日本で優れた人材を最も必要としているのは政治の世界だ、と考えていました。政治では、その本質上、党利、党略、派閥の縛り、官界・財界との関係等々、言わば政治の力学から全く自由になることはあり得ないと思いますが、それにしても従来の日本の政界には、「国民に向けて魅力的なヴィジョンを掲げる奉仕的な指導者」が乏しかったと思います。小手先・口先の政治的手法によってではなく、自らの持つ深い世界観、人間観に基礎付けられたメッセージを国民に発信する政治家が必要です。
 かれんさんは、こうした期待に充分に応え得る方だと、確信しています。

漆原隆一


カテゴリ:応援メッセージ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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