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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

オバマ大統領誕生
2008年11月4日はアメリカの歴史に永遠に刻まれる日となりました。2000年、2004年と大統領選挙の報道の現場にいた私にとって、今回は現地ワシントンから離れた場所で向かえた投票日でありましたが、それでも感慨深い日となりました。アメリカ史上初のアフリカン・アメリカンの大統領。バラク・オバマ大統領の誕生は、多くの人の手によって成し遂げられたものです。
私も政治は一人の力ではできない、皆の力を結集して実現するものである、と考え、お話させて頂いて参りました。アメリカでもまさに“Yes, We Can.”のメッセージが全米各地でこだまし、そのエネルギーがオバマ大統領を誕生させたのだと思います。

CNNの出口調査によりますと、18歳から29歳の有権者の中では66パーセントの人がオバマを支持し、30歳から44歳の間でも52パーセントの支持を得ていました。更に女性の56パーセントもオバマを支持したと答えています。またインターネットを通じて初めて政治に興味を持ち、参加した人々が大勢いたことが2008年の大統領選挙の最大の特徴であったと受け止めています。

この長い大統領選挙の間にはジョン・マケイン、そしてヒラリー・クリントンを含め多くの大統領候補者が熱戦を繰り広げてきました。その中で、それぞれが自分たちの立場から政策を主張し、自分たちが思い描くアメリカの将来像を国民に提示してきました。これが、アメリカの民主政治を活気あるものにした要因ではないでしょうか。
アメリカの大統領がバラク・オバマになったことで、イラクやアフガン政策について、大きな転換期を迎えると思いますが、日本との関係に大きな変化はないと思います。しかし日米同盟を守りながらも、日本として主張しなければならないところは、きちんと発言していく、この立場は誰が大統領になったとしても、貫くべきだと思っています。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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