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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

ドギーバッグ
インターネットのニュースで、日本でも「ドギーバッグ」が広がるか?という話題がのぼっていました。「ドギーバッグ」とはつまり、「Doggie bag(ドギーバッグ)」犬に持ち帰る袋、犬の餌にする、という意味で、外食した際に食べ残したものを持ち帰ることを指します。アメリカでは一般的な制度で、留学時代、犬を飼っている友人が家に帰ると、犬もドギーバッグがあるのをわかって、その友人のポケットに一目散に駆け寄ってきていました。もちろん、犬の餌という狭義的な意味だけではなく、レストランの食べ残しを家に持ち帰って人間が食べる場合でも使います。

日本の食料自給率は約40%と言われています。それに比べて外食産業による食品廃棄物は年間約300万トンになるのだそうです。レストランの食べ残したご飯もコンビニのお弁当も、誰の口にも入らず、そのまま捨てられたとしても、生産され加工されている時点で、多くのエネルギーが使われCO2が排出されています。
ドギーバッグの導入に関して、外食産業の立場としては衛生面の不安から消極的になるのは理解ができます。しかし、食料自給率の問題だけでなく、廃棄物処理の観点から考えてもゴミを出さないというのは、当たり前で一番基本的なエコだと思います。

美しい空 秦野にて.jpg



17区の各地を訪れるたび、その土地ならではの自然の美しさに心癒されます。環境を守るために、各個人でドギーバッグを含めゴミの軽量化を心掛けると共に、政府としても企業への積極的な働きかけや、環境保全にプラスの効果が認められる企業には一定額の税控除を認めることを検討してもよいと思います。

カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー カテゴリ-その他

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