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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

応援メッセージ(横浜国立大学名誉教授・前東京純心女子大学学長 田崎清忠先生より)
今まで私が学んできた実践の場での英語やアメリカ社会で得た知識や経験を次世代に伝えるべく、教壇に立つ決意をさせて下さった田崎清忠先生から応援メッセージを頂きました。
NHKテレビの英語講座の講師を、創立当初から永年に渡りつとめられた田崎先生は日本の英語教育の先駆者であります。
また、中学3年生のとき、高松宮杯全日本中学校英語弁論大会という英語のスピーチコンテストに出場しました。その際、大会の運営や全国から集まってきた私たち中学生のお世話をしてくださった大学生のお姉さんやお兄さんに憧れ、私も大学入学後、高松宮杯を企画・運営する日本学生協会基金(JNSA基金)に入会しました。田崎先生は高松宮杯、後の高円宮杯の審査委員長とJNSA基金の理事をなさっています。私の英語教育に、最も影響を与えて下さった方のおひとりです。

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牧島可憐さんという人

田崎先生より応援メッセージ.jpg



 高円宮杯全日本中学校英語弁論大会は、全国約10万人の中学生が競い合う大会で今年60回目を迎えます。東京の読売ホールで上位3名として勝ち残った中学生は、夕方帝国ホテルで開かれるレセプションにおいて、高円宮妃殿下や英米大使などの前で御前スピーチを行います。世界でも珍しいこの英語弁論大会は、故鈴木啓正氏が亡き高松宮殿下のお許しを得て高松宮杯弁論大会として60年前に発足させた由緒ある会です。さらにこの会がユニークなのは、弁論大会を運営するのが大学生であるということです。都内と周辺の大学から試験で選抜された大学生60名が、日本学生協会基金(Japan National Student Association Fund)を組織し、弁論大会の企画から実施までを担当します。私はこの大会の審査委員長として、また学生協会基金の顧問教授として、長い間お付き合いを続けています。そして、話題の人牧島可憐さんにお会いしたのも、この組織を通じてでした。60名の学生の中で、ひときわ光彩を放っていたのが牧島さんだったのです。
 牧島さんは極めて優秀です。お父上が立派な政治家として活躍されておいでであり、その血を受けて、いつかきっと政治の世界に身を投じて日本の為に力を尽くしてくれるであろうと早くから信じていました。私が東京純心女子大学の学長を務めるようになって、早速牧島さんを講師に迎えて米国政治史や時事英語などの講義を依頼したのも、彼女に対する厚い信頼があったからです。アメリカで政治学を学び、国際基督教大学から博士号を取得した若き学者が、その学問的なバックボーンに支えられて、日本の将来を形作る政治家としての力量を発揮してくれるであろうことを疑いません。我が国の偉大な政治家河野洋平氏が、牧島可憐さんに後を託したという理由もまさにここにあるに違いありません。折しもバラク・オバマ氏が次期アメリカ大統領として選出され、アメリカが変化の道を進み始めるとき、時代の変化という観点から、若々しい政治家牧島さんが政界に登場することとイメージをだぶらせています。
 牧島さんは極めて優秀な人物です。きっとお父様に負けない立派なお仕事をしてくれると信じています。

田崎先生と鈴木順子先生.jpg



田崎清忠
横浜国立大学名誉教授
前東京純心女子大学学長

カテゴリ:応援メッセージ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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