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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

応援メッセージ(国際基督教大学同窓会前会長より)
今年の春まで母校の国際基督教大学の同窓会で副会長をつとめていました。ICU卒業後、アメリカの大学院で実感したのは、母校で学んだことのありがたさでした。外国での独り暮らしの中で、不安や困ったことがあったとき、同じ母校・同じ日本人という共通項の中で多くの方たちが助けて下さいました。帰国後、母校のために何かできないだろうかと考え、同窓会を通じて後輩たちの活動をお手伝いさせて頂くことにしました。私たちの世代がのびのびと同窓会活動をできたのも、指導をして下さった先輩がいらしたからです。私を育てて下さった大先輩、齋藤前会長から頂いた応援メッセージです。

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齋藤会長より応援メッセージ.JPG



「私、同窓会のためになにかしてみたいのです」と同窓会の募金パーティで、ぼくに話しかけてきたチャーミングな女性がいた。まだ大学を卒業して数年しかたっていないように見えたのだけど、その人の「同窓会でなにかしたい」という言葉と「見かけ」の間に大きなギャップを感じて最初なにを言っているのか理解できなかったぐらいだ。大学の同窓会というのは、ともすれば活動の中心は大先輩たちであり、活躍できる場の多い若い魅力的な女性には場違いな場所と感じたからだった。これが牧島可憐さんとの出会いだった。

それがご縁で同窓会の学生部担当副会長になっていただいたわけだが、学生からも同窓会役員からも人気者だった。恐らく理由は3つある。学生にとって魅力的な同窓会であるためにはなにをすべきか?という重要なテーマに取り組み、いろんな施策を考え出し、それを学生スタッフや同僚役員と実行していくことができたからだろう。2つ目は、在校生や卒業生、また大学のためになにかしたいという情熱や想いを持っているからだ。そのような情熱を持ち、それを表現できる若い人はそんなに多いわけではない。3つ目は、結局、“人を大事にする”という最も大事な考えを持ちそれを実行しているからだろう。

牧島さんが政治の世界でブレーンとして活躍していることは知っていたけど、自分が主役として日本のために尽くそうと決断したことに正直驚いた。しかし、今のように混沌とした時代にこそ、彼女のように純粋で誠実な人が政治家として必要になるのだと思う。

同窓会時代には、牧島さんはぼくの重要なサポーターであったのだけど、今後は大いなる夢をいだき、日本のために奉仕する彼女の心のサポーターにぼくがなる番だ。

齋藤顕一

カテゴリ:応援メッセージ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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