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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

視覚障害者に幸せの黄色いハンカチを
先日、「黄色いハンカチ運動」についてのお話を伺いました。この運動は、視覚障害者が外出時に、何か困って手助けが欲しいとき、ハンカチを振ってSOSの合図として利用してもらおうという取り組みです。
「湘南黄色いハンカチ運動を推進する会」の代表・秋山順造さんによると、運動のきっかけは4年ほど前のこと。小田急線の厚木駅で、いつもと違うホームに到着した電車に乗っていた視覚障害者が、改札に向かう出口と逆方向に歩き、ホームから転落しそうになっていたところを、危機一髪で助けたことで、「困ったときに周りに伝えられる仕組みが必要」と発案。人目につきやすい黄色に、音が鳴る鈴をつけて「黄色いハンカチ」ができあがったのだそうです。
今は伊勢原を中心として、目が不自由な人にも、そうでない人にも広く知ってもらえるよう、活動をしているとおっしゃっていましたが、今後は小田原方面でも運動の輪を広げていきたいとのお話でした。
ハンカチは千円の寄付で4枚分が作成可能。費用は全て募金でまかなっているそうです。
困っている人がいたら助ける。当たり前のことですが、目が不自由な方も、遠慮なく助けを求めることができ、私たちもすぐに気づくことができる、この「黄色いハンカチ」の輪が広がるよう、私も協力させて頂きたいと思っています。


黄色いハンカチ運動.JPG


カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

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