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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

日本の絵文字・地域の絵文字
「最近の若者は携帯電話依存症だ」という批評を最近よく耳にします。確かに私が大学で授業を教えていたときも、大学生の携帯電話へ対する執着の強さは感じていました。中高生が電車の中でずっとメールをしている姿は日本の見慣れた景色になりつつあります。小学生も安全面から携帯電話を持つようになりました。
そのような中で、日本の携帯電話の“絵文字”が世界へ進出するという話を聞きました。パソコンやウェブサイトから入力した絵文字を世界共通の絵文字として符号化し、日本国外からでも文字化けせずに見られるようになるのだそうです。

私が友達などにメールを送ると「絵文字が少ないね」などと指摘されることがありますが、どんどんと進化する携帯電話と、それに伴うコンテンツの充実ぶりには目をみはるものがあります。昔から守られてきた伝統文化を発信することも勿論大事なことですが、IT部門でも新たな挑戦が始まっています。

そこでひとつ提案が。「日本の絵文字」だけでなく「地元の絵文字」を作って、それをダウンロードできるようにしてみてはどうでしょうか。例えば、かまぼこや梅干、メダカ、足柄茶やみかん、小アジ、金太郎など、この地元ならではの特産物や人物を絵文字として開発。それをダウンロードすることによって、その何%かが、その地元に還元されるというシステムを作ってみるのはいかがでしょうか。妄想のような話ですが、地域の活性化の一助になる可能性はあるかもしれません。
それなら私も上手に絵文字を交えたメールができるような気がするのです。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化

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