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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

新型インフルエンザ対策
体力には自信があるのですが、慌ただしい生活を送っているのを心配して「風邪をひかないようにね」と温かいお言葉をかけて頂くことがあります。

厚生労働省や国立感染症研究所などの公的機関より、新型インフルエンザへの対策が呼びかけられています。
新型のインフルエンザは今までのインフルエンザとは違い、鳥インフルエンザウイルスが人に感染するのが大きな特徴なのだと言います。鳥インフルエンザは人間界にとっては未知のウィルスのため、私たちは免疫を持っていないので、人から人へと簡単に効率よく感染していき、急速な世界的大流行(パンデミック)を起こす危険性があるのだそうです。

新型インフルエンザに感染しないよう、手洗いやうがいを慣行し、人混みの多いところへ行かないことが大事です。パンデミックが起きれば、外出ができなくなる可能性や、海外で同時流行した場合には輸入品が入ってこないことも十分に想定されるので、最低2週間ほどの食料・水・日用品などを備蓄しておく必要もあります。

しかし、個人の対策では限界があります。
地方自治体での備蓄食料はきちんと完備されているのか。危機的状況にあるとき、体力の弱い高齢者や乳幼児をきちんと守れるのか。
例えば、赤ちゃん用の粉ミルク。今、粉ミルクのアレルギーを持っている赤ちゃんが少なくないと聞きます。アレルギーを持つ赤ちゃんが飲める粉ミルクを地方自治体できちんと備蓄しているのか。
残念ながら、この17区にはアレルギーを持つ赤ちゃん用の粉ミルクの備蓄はゼロです。
細かいところまできちんと行き届いた対策が整備できるよう発言していきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

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