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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

拉致被害者の早期救出を!
クリスマスイブ。子ども達がサンタさんを待ちわび、いろんな人のいろんなお願いごとが夜空にかけられる日。
そんな夜、子どもの帰りをただひたすら願い続けている家族が日本にいるのだ、ということを私達は忘れてはいけないと思います。

昨日、拉致問題を考える小田原ブルーリボンの会が報徳会館で開かれ、400人を超す方々が横田滋さん、早紀江さんの講演を聴きにいらっしゃいました。
横田めぐみさんが突如姿を消してから31年が経過。それが北朝鮮による拉致だとわかってから11年が過ぎようとしています。

ブルーリボン.gif 横田ご夫妻 講演.jpg ブルーリボン.gif



昔テレビで見た、飛行機のタラップから降りる金賢姫の姿を今でも鮮明に覚えています。何か大きな事件が起こったのだと幼心にも感じました。
実は、そのずっと前から、日本人が北朝鮮工作員によって拉致されていたこと、そして金賢姫を教育したのは、日本人拉致被害者(田口八重子さんと見られる)だったことなど、その頃の私には想像すらできませんでした。

お父さんの滋さんにだって、めぐみさんが結婚するときに渡そうと撮りためていた写真を、拉致事件の資料として使われるなど、想像できなかったと思います。早紀江さんだって、母として娘の出産の相談にのったり、買い物に出かけたりしたかったはずです。

横田めぐみさん 運動会にて.jpg 横田めぐみさん 早紀江さんの着物を着て.jpg


昨日の講演で横田ご夫妻のお話を聞き、国益とは何か、国家とは何か、ということを突きつけられた気がしました。人数ではないのです。一人でも奪われた人は必ず取り戻す。この決意が必要です。

家族を奪われた悲しみと、本人が戻ってこない苦しみ、そして遅々として拉致問題の進展が図られない憤りが、拉致被害者の家族に重くのしかかっています。
世論がこの問題を風化させ、政治が拉致を軽視すれば、北朝鮮に「日本が拉致被害者を取り戻す意思がない」という誤ったメッセージを送ることになります。
私達もこの問題を風化させないよう、声を上げ続けましょう。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

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