牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

スタッフ日記(11)
―阪神・淡路大震災から14年―

14年前の今日、阪神・淡路大震災が起こり、6,434人が犠牲になりました。
14年前の私は、いてもたってもいられず、震災ボランティアを希望しました。
神戸に行ったのは震災から約1ヶ月後。まだ電車も一部不通でひたすら歩いてボランティア先の避難所へ行きました。

まずは全国から届く支援物資の仕分けや配給のお手伝いをさせて頂き、支援物資を送ってくださったの人々の「誰かのために」という気持ちと、それを必要としている人に届ける「橋渡しの仕事」が必要なのだと感じました。
避難所の子供達と遊んだり、炊き出しをしたり。ひたすらに誰かのためになりたいという気持ちを行動に移すことばかりを考えていました。
そのころ一緒に遊んだあの子たちのことを思い出すたびに、ちゃんとした大人にならなくてはと思います。
ボランティアの最後に真っ暗な長田区を通りました。焼け跡には何の明かりもなく、焼け残った建物が強く胸に迫りました。
------
今日は、かれん’sルームで、チームかれん主催の点字講習会を行いました。
名刺に「牧島かれん」と打てるようになりました。

点字講習会.JPG


点字を教えて下さったボランティアの方によると、今は点字器で点字を打つ機会よりも、パソコンで点字を打つほうが断然早く、利用者も多いのだそうです。
しかし、阪神大震災などの震災が起きたとき、アナログの点字器を使っての点字の打ち方を知らないと、電気の通らない被災地で視覚障害者の人たちに情報を伝えるボランティアを行うことができない、と教えてくださいました。
人のために何ができるのか、そのためには何を身に付けておくべきなのか、考えさせられた一日でした。
kumi

カテゴリ:スタッフ日記

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索