牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

新しい農業の発想
インターネットで、非常に面白いニュースを見つけました。
題名は渋谷ギャル発、農業革命!? 稲作挑戦、秋に商品化
渋谷を中心とした、いわゆる“ギャル”と言われている若者たちが、食料自給率アップのためのプロジェクトを始動し“ギャル米”の商品化を目指すというニュースです。
しかも、同世代のモデルやタレントに声をかけたり、アパレルメーカーを巻き込んで、おしゃれで動きやすい農作業着服を開発して、“流行を作ってしまおう”という意欲もなかなか面白いと思います。

確かに、一時の興味だけでは農業に従事できないこと。農作業は想像よりも遥かに大変な重労働であり、同時に継続しなければ再び田畑は荒れてしまうという、過酷でデリケートな面を合わせ持っていることは、十分に理解しなければなりません。

耕作放棄地が日本全国にどのくらい存在し、その中で再び耕作を開始できる土地がどの程度あるのか。耕作を放棄せざるを得ない要因の一つと考えられる後継者の問題へはどのように解決を図っていくべきか。農地法の改正はすべきなのか、しなくて良いのか。
これらはきちんと調査・論議していくべきです。

しかし同時に、“ギャル米”という柔軟な発想が農業の活性化や食料自給率への関心を啓発することは間違いないと思います。
このプロジェクトのリーダーは、23歳の女性
若いパワーと、既成概念にとらわれない視点で、どんどんと面白いアイデアを発表していって欲しいと思います。

カテゴリ:かれんより 農林漁業

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索