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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

かながわ自殺予防情報センター(仮称)設置
命を授かったからこそ、自分だけのために生きるのではなく、誰かのために命を使わなければ。
そう思っているからこそ私は今、自分がすべきことと信じた政治の道を歩もうとしています。

青少年による自殺のニュースが跡を絶ちません。
自分の居る現状が辛く、自分の人生に価値がないと思ってしまうなら、少しそこから離れて、誰かのために今日を生きてみようと思ってみて欲しいな、と思っています。
実はそんなことの積み重ねで人は生きていけるのかもしれません。

神奈川県が「かながわ自殺予防情報センター(仮称)」を開設し、自殺防止のために医療機関や民間団体などの連携をサポートする体制作りを行うことが決まりました。
神奈川県の中でも都市部では働き盛りの男女の自殺者が多いのに対し、ある地域では県外から訪れた住民が多い、と特徴はさまざま。それによって対策も異なるため、きめ細やかな現状把握と分析が必要になります。
県が対策を講じたことはとても重要なことだと思っています。

一方で「いのちの電話」(神奈川県内:横浜、川崎)による24時間体制での相談員(ボランティア)確保が難しくなっている現状を新聞で知りました。
24時間の中で空白を作らないよう、努力はしているものの、実際には人員不足により電話がかかりづらくなることもあるそうです。
ボランティア不足の背景には、1年から1年半の研修が必要で、その受講料はボランティアの負担となっていることも影響しているのだと思います。
最終的には5万円ほどの費用がかかってしまうとも言われています。費用が相談員減少を加速させているのなら、早急に今のシステムを見直すべきです。

昔は、周りに相談できる人生の先輩がいたり、近所の人が世話を焼いてくれたりして、個人の抱える悩みも緩和されていたのかもしれません。
しかし現代は、個人がバラバラに存在し、生活スタイルは多様化しています。相談ひとつにしても専門的なケアが必要になってきます。
現状に即した体制を早急に進めなければなりません。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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