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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

難関私大の志願者数と不況の関係
日々全力で取り組んでいますが、この時期、寝る間も惜しんで戦っている若者たちと言えば、受験生かもしれません。
私も大学受験をしたので、焦りと辛さと不安感に押しつぶされそうになりながら、それでも合格を目指して必死で机に向かっている彼らの心理状態がわかります。
最近、受験生と私はどこか重なるところがあるのかもしれないと感じています。
もちろん、大学進学は自分自身の問題、私が今挑戦している世界は国民の生活が掛かっている、という大きな違いはありますが、毎日の積み重ねの大切さは共通しています。

今年はいわゆる難関私大と言われている大学の志願者数が減っています。
その理由は、まさに"経済不況"のため。
思い切って難関校に挑戦して、浪人して一年予備校に通うリスクを負うよりは、自分にとって安全校と思われる大学へ受験する傾向。
また、私大の受験料は一般入試で平均3万5000円かかるため、併願校を絞って受験する傾向が、難関私大への志願者数減少へつながっているという分析が聞こえてきています。

私が客員講師を勤めている早稲田大学でも昨年より志願者数が減りました。
大学進学は自分の将来を見据えて自由に選択すべきである。というのは大義ですが、日本の経済状況が彼らの選択に強く影響しているのを痛感しています。

今、二次補正の関連法案が棚ざらし状態にあります。停滞状態が一番、経済の流れを悪くしていると思っています。
真正面から審議して、前進していかないと。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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