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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

雛祭り

雛人形をみるかれん.jpg


私が産まれて初めて迎える雛祭り。父は大喜びで雛人形を買ったそうですが、近年忙しく飾れないでいます。
雛人形を仕舞うのが遅くなると婚期が遅くなるというのが通説になっていますが、箪笥の中で私の雛人形は無事なのでしょうか・・・

今日は「ひなまつりフライト」と銘打って、機長以外の整備から操縦までの全てを女性が務める飛行機が空を飛びました。いろいろな分野で働いている女性たちのことを知ってもらえるのは嬉しいことですね。

ある飲料メーカーが今のお母さん世代と子ども世代との雛祭り事情を比べる調査を行っていました。
その中で、お母さんが子どもだった頃より、今の子どものほうが、雛祭りの装飾関連が減少し、家族での食事会や記念写真をするなどの、コミュニケーションや思い出重視になってきたという現状が見えてきました。
そして、雛祭りの食事を「どこで」祝うか、にも少しずつ時代の変化があらわれ、お母さんが子どもだった頃は、「自宅」で祝っていた割合が94.4%だったのに対し、そのお母さんの子どもになると80.1%と減少。その代わり、「実家」で祝う家族が14.7%と増えたことがわかりました。
つまり、今のお母さん世代には、自分が子どもだった頃と比べて、子どもを連れて夫や自分の実家でお祝いする人たちが増えているということです。
雛人形を「飾る場所」についても、「自宅」は96.5%→92.6%に減少。対して、「実家」が3.3%→7.2%と増えています。
お母さん世代と、その子ども世代におけるこのような変化は、少子化によって祖父母も交えての交流を重視する傾向と、核家族化が進み、人形を飾ったり仕舞っておくスペースが確保できないという住宅事情も反映されているのだと思います。

私も、小田原に住む前までは、母の母の家で家族5人で一緒に住んでいました。私と妹の雛人形は、祖母の部屋の押入れに仕舞われていて、雛人形を出すときは、祖母も母もみんな総出でわいわいおしゃべりをしながら、時には私が小さかった時の昔話を聞いたりしながら飾ったものでした。

ひなたぼっこ中のお雛様.jpg 吊るし雛.jpg


今年は雛人形を出す時間がとれなそうなので、かれん’sルームのご近所で「おひなさまのひなたぼっこ」と称して、各店舗で飾られているお雛様の展示を拝見したり、瀬戸屋敷の雛人形を見に行ったりしました。

3月3日の雛祭りは、日本の風習ということだけでなく、雛人形を飾ることで家族や地域に温かな会話や交流を生み出し、子どもの健やかな成長を願う親の想いが伝わる素敵な日なのだと思います。

カテゴリ:かれんより 文化

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