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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

スプリングコンサート
近所の街角でスプリングミニミニふれあいコンサートが行われているという話を聞き、お邪魔させて頂きました。
暖かな日差しの中、大人と子どもが一緒になってコンサートを創り上げていました。
演奏だけでなく、交代で指揮をしたり、みんなで音楽を楽しむ空間がそこにはありました。
楽器に直接触れて奏でてみる、祖父母世代の方とも同じグループになってメロディーを生み出す。

ミニミニコンサート.jpg


音楽を通じて人との繋がりを体験することができ、子どもの情操教育にとても必要なことだと感じました。
芸術が子どものこころを育てる所以はそこにあると思います。

私が小さい頃、母はピアノやエレクトーンの先生をしていました。
レッスンをするために外に出掛けてしまい、祖母と留守番をしながら、もっと甘えられたら・・・と寂しく思ったこともありました。
しかし、家にはいつも音楽が流れていたような気がします。
生徒さんが奏でる少したどたどしい『エリーゼのために』や、母が弾く、よくわからないけれど綺麗な旋律のクラシック音楽。
その音楽が、私のこころを育ててくれたような気がします。

文部科学省によって2002年4月から、小・中学生に道徳の副教材として「心のノート」が配られています。この本は道徳教育の一環として予算が充てられていますが、実際の教育現場では使われていないのが現状だという話を聞いたことがあります。

もちろん、子どもの道徳的情操や、美的情操のために、政府が政策をとらなければならないのは事実です。
しかし、教材を使って教育をするより、地域やコミュニティーの中で、一緒に音楽を奏でたり、絵を描いたり、体を動かして体験することで育つ感情やこころがあると思います。
そのような“機会”を用意することが、大人や政治の役割だと感じています。

カテゴリ:かれんより 文化 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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