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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

第22回尊徳マラソン
昨日は、小田原アリーナを出発点に第22回尊徳マラソンが開催されました。
準備を担当されている役員の方から、雨が降るとランナーだけでなく大会整備のスタッフも大変だというお話を伺っていたので、天気が心配でしたが、なんとか持ち堪え曇り空の下、大会がスタート。
今年は過去最高の2000人超のランナーの方々が参加なさいました。

尊徳マラソン スタート地点にて応援.jpg RUN RUN.jpg


尊徳マラソンは、ランニング大会100撰にも選ばれ、全国各地からランナーの皆さんが訪れてくださいます。参加ランナーの地域の幅広さもさることながら、年齢層も広く、今年は古希ランナーも参加されたと伺いました。スタート地点で応援もさせて頂きましたが、女性のランナーも多いですね。

尊徳マラソンが人気なのは、霊峰富士を仰ぎながら酒匂川の清流を楽しめるという自然の魅力があるからだと思います。
同時に、「タイムがきちんと記録できる」というのも人気要素のひとつのようです。この大会には「RCチップ」が導入されているとのこと。RCチップはランナーのマラソンタイムを計測してくれるチップです。参加ランナーが多いと、スタート地点での立ち位置が前方か後方かによって大分タイムがズレてきてしまいます。そのズレを解消するのがRCチップなのだとか。
大きさは500円玉ほどで、重さ3グラム。RCチップを靴紐に括り付けたランナーがカーペット状のアンテナを通過すると、アンテナから発射された電波がチップのナンバーを読みとり、タイムを記録します。このシステムによってスタートラインの通過時間、5キロ、10キロなど各地点の通過タイム(スプリットタイム)、フィニッシュタイムが瞬時に計測されるようになったのだそうです。

全国各地でマラソン大会は開催されていますが、参加目的は人によってさまざまです。健康のために走っている方も、各地の大会に参加しマラソンタイムの更新を目標としている方も、かつて選手だったランナーも、いろいろな方がいらっしゃいます。
その幅広いニーズに応えるためにも、選りすぐられたコース設定やタイム管理の工夫が行われているのだと感じました。

ランナーにとって“記録”にも“記憶”にも残る大会として、来年は富士山が顔を見せてくれることを願っています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ カテゴリ-観光

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