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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

救急医療体制
最近、火事や事故などが多発しています。
先日、酒匂川のグラウンドで少年野球の応援をしていたら、そこへドクターヘリが到着しました。
私は実際に間近でドクターヘリを見るのは初めての経験でしたが、野球をしていた少年たちは慣れているのか、すぐに避けて対応していました。
酒匂川グラウンドがランデブーポイントとなり、消防車や救急車も次々に到着し、迅速な対応がなされていました。
交通事故に遭い、出血多量で死を覚悟したところ、ドクターヘリによる処置で一命を取り留めたという方にお会いしたことがあります。
高齢化が進む日本において、また交通渋滞が予想される地域において、ドクターヘリの重要性は益々増えてくると感じています。
救急医療の充実は、私たちにとって重要な課題です。

小田原市消防本部が3月11日に発表した、昨年一年間の小田原市内で発生した救急患者の搬送状況によると、搬送件数は8160件で前年比より微減
一方で、市内の救急指定病院と診療所で、担当医不在やベッド満床を理由に、受け付け拒否があったケースは914件。(3回〜6回の拒否)
拒否が6回以上に達したのは102件と、いずれも前年比の結果が出ました。

一般傷害事故も含め救急で搬送されるのに、6回以上も拒否に遭うケースが小田原市内で年間100件を超えていた現実に正直愕然としました。
ところが、この数字は他の市の病院に比べると低いと言います。小田原医師会による休日や夜間診療の実施により、救急医療が確保できている状態です。
しかし、救急で搬送されているのにもかかわらず、数回に渡り搬送を断られてしまう今の体制を見直さなければなりません。
徹底したデータベースを管理する必要もあるでしょう。

小田原市では4月から市立病院内に、東海大学からの救急専門医3人の派遣を受け「救急センター」を新設するとのこと。24時間体制での救急医療が確保される計画も出ているそうです。
救急医療やチーム医療など、今後も医療対策をしっかり充実させる必要性を感じています。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

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