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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

子どもも連れてお手伝い
今日は、同級生が宣伝カーの運転をしてくれました。
彼女は、友達の中でもわりと結婚が早かったほうで、既に9歳と6歳の女の子のお母さんでもあります。
「お手伝いに行きたいんだけど、子どもも連れて行っていい?」と言われたので、
「ぜひ!」と答えました。
久しぶりに会う、NちゃんとMちゃん。

NちゃんとMちゃんと一緒.jpg


かれん’sルームにいるチームかれんスタッフも、外に出かけてしまうとのことだったので、問題はないとの確認を取り、お母さんと一緒にNちゃんと、Mちゃんも宣伝カーに乗ってもらいました。
お母さんが宣伝カーを回す姿は、二人の目にはどんな風に映ったのでしょうか。
これからも、どんどん子どもを連れて、かれん’sルームに遊びに来てもらえたらと思っています。

宣車に乗って・・・.jpg


日本では昔から、親の職場に子どもが立ち入ることを嫌う風潮があるように思います。
もちろん、大人の世界(特に仕事の場)と、子どもの生活圏を区切らなければならない時もあります。
しかし、大人が頑張っている姿を、子どもに見せることも大切だと思っています。

今回の場合は、ボランティアのお手伝いに子どもも一緒に来てもらえるという、とても嬉しいケースでしたが、この不況の中、もっと切実な子育ての現状があります。
横浜のマザーズハローワーク(育児中の母親の就職支援をしている施設)には、職を求めるお母さんや、保育所の入所希望者が押し寄せているそうです。
育児中でも働けるという条件の事務職一人の募集枠に、約200人が殺到したこともあったと報じられていました。
女性による就業意欲の高まりもさることながら、不況によって子育て中でも働かざるを得ない現実があります。

事務職で残業がなく、休みを定期的にきちんと取れるような職場はなかなかありませんが、働き方自体の選択肢を増やすこと。
そして、女性が職場復帰を願ったとき、かつて働いていたときの技術や知識を活かせるような働きかけもしていかなければならないと思っています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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