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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

北朝鮮による飛翔体
4月4日〜8日の間に北朝鮮から弾道ミサイルが発射されると発表され、政府をはじめとして各自治体も厳戒態勢を敷いて対応していました。
今日午前11時30分頃、北朝鮮により発射が実行されたことが明らかになりました。

防衛省によると、飛翔体の第1段目は同37分、秋田西方沖約280キロの日本海に落下したとされ、列島の東約2100キロの上空でレーダーが追跡を終了したそうです。
第2段目は、太平洋側に落ちたという発表もありましたが、後に第2段目は切り離しが確認されていないと訂正が入りました。

まず、再三打ち上げを中止するよう求めたのにもかかわらず、発射されたことを遺憾に思います。
同時に、今のところ被害が出ていないことに安堵を感じています。
現段階で言えることは、各国と連携して精密な情報を収集し、きちんと抗議をすること。
報道などでは、北朝鮮による「飛翔体」という言葉が使われていますが、この「飛翔体」とは一体何なのかを早急に解明する必要があります。
そして昨日の誤探知の原因を究明し、再発防止の方法を考えること。

各自治体への連絡方法としてエムネットというシステムが主に使われていましたが、このシステムは全ての自治体に備えられているわけではないと言います。
都道府県を通じて、全国の市区町村に緊急情報を伝える「消防防災無線ファックス」での訓練を実施したところ、連絡が行くのに最長で18分かかった市区町村もあると報じられていました。
1分、1秒が生命を左右するときに、正確な情報いかにして瞬時に伝達するのか。
緊急連絡ツールを確立し、自治体によって格差が出ることのないよう、努めなければなりません。

今回は、日本領土内に落ちる可能性が高くないという見方もあってか、緊急事態の対処について、各自治体に任されていた部分が非常に大きかったと思います。
それぞれの地域によって事情も変わってきますが、危機に対する統一行動指針を作る必要があると考えます。
このようなことが二度と起こらないことを願っていますが、万が一に備えて、国民の生命と財産を守るのは国として当然のことです。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

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