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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

NO DRUGS
最近、タレントやスポーツ選手、大学生による薬物使用のニュースが増えています。
先日も中学2年生の男子がポケットに譲り受けた乾燥大麻を所持していたことが明らかになりました。
昔は薬物は限られた人たちによる犯罪と捉えられていましたが、最近では新興住宅地の公園で主婦を相手に取引が行われているそうです。そしてついに子どもたちの手にも渡るようになっています。

一般の人にとってアクセスしやすい手口になっている事が、原因のひとつだと考えます。
薬物の密売は末端乱用者から注文を受け、引渡し場所で直接落ち合ったり、口座振込み後、宅急便で送付するなど手口が巧妙化しているそうです。
覚せい剤の末端密売価格は平成19年度第4四半期で0.2g:10,000円が主流なのだと言います。(全国防犯協会連合会社会安全研究財団発表による)

まずは、薬物流入を阻止することです。外国の取締役機関とも連携し、薬物の供給ルートの解明を行うことも重要です。
そして、何よりも根本的な解決のために需要の根絶が望まれます。
薬物に手を出してしまった初めの動機をきちんと突きとめ、そのための対策を練らなければなりません。
もちろん、広く薬物の危険について啓発活動をしていくことも大切ですが、辛いときにでも安易な方向に逃げ込まない精神的な強さを身につける機会を子どもたちに用意することも大切だと感じています。


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