牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

鰺の開き
今日は、真鶴に行ってきました。
海に囲まれた町、ということと、私が17選挙区の支部長になって一番はじめに演説会をした場所ということもあり、真鶴の港の人たちには特にお世話になっています。
今日は、CS番組の撮影があるということで、真鶴での活動の様子を撮って頂きました。
何よりも、現場に行く。現場の声を聞く。
これが私の活動の原点です。

網を直す.jpg 手取り足取り教えて頂く.jpg


漁の網の補修をしている漁師の方々とお話をし、実際に網の手直しもやらせて頂きました。
紐の編み方もそれぞれの技術があり、それを伝承することが大切だということ。
漁獲量が最近一気に減ってしまっていること、後継者育成の問題などを伺いました。

鰺の開き.jpg 獲れたての魚をその場で.jpg


その後は、鰺の干物作りも体験しました。
実際に自分自身で鰺の開きを作ってみて、その体験をどのように外にアピールすればいいのかを考えるためです。
自分の手で、エラの部分から刃を入れ、魚の内臓を取り除き、腹から尾まで一気に切り開く。魚の頭をテコの原理で二つに開く。
魚の血や内臓は赤々しく、確かに手も生臭くなる。
しかし、さっきまで生きていた魚を前に刃を入れる、ということをすると、食に対する考えも変化します。

最近、“海なし県”と言われる海のないところに住む中高生が、真鶴に修学旅行に来て、干物作りを体験できるコースが設けられているのだそうです。
海を見たり、海の幸を食するだけでなく、「体験」もして帰って欲しいと思っています。

農林水産省でも「子ども農山漁村交流プロジェクト」というのが平成19年6月から始まっています。
こちらは小学校が対象となっていますが、特徴のひとつに、農林漁業体験を通して食の大切さを学ぶ、というのがあります。
一般的な「観光」というキーワードだけでなく、「教育」という面でも真鶴をアピールできると思っています。

意見交換も弾みます.jpg


真鶴の方々とチームかれんで新鮮な海の幸を食べながら、鰺やサバの「偽ブランド」の横行の話にもなりました。
明らかな産地偽装を見つけることがあるそうです。
消費者行政を一元化する消費者庁設置関連法案が年内にも通過する見通しです。
悪質業者の取り締まりの強化によって、農林水産業従事者の利益と、消費者の安心安全を確保していきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 農林漁業

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索