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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

太陽の光で動く歩道
世界的にソーラーパワーに対する関心は高まっており、具体的にも助成制度の充実が図られています。
日本のソーラーパネルの技術は高く評価されており、2007年の太陽電池セル製造シェア(国別)でも、中国に次いで日本は2番目で22%を生産しているのだそうです。
蓄電性が低く、天候に左右されるため、電力の供給が不安定という課題はありますが、今回の追加経済対策の中でも公共施設のエコ改修が含まれており、ソーラーパネルの導入が期待されます。

桜木町 動く歩道 入口.jpg 垂れ幕でアピール.jpg

 
横浜の桜木町駅前では、「動く歩道」の屋根部分にソーラーパネルを設置し、そのエネルギーで動く歩道を動かしたり、照明に使ったりしているとのこと。
この試みの大事なポイントは3点あると考えます。

まず、発電されている様子を体感でき、視覚によって確認できる、ということ。

視覚化して伝わりやすく.jpg


足元の動く歩道が、ソーラーパワーによって稼働していることが体験として実感でき、数字として認識できる、ということが大切だと思います。

2番目は、公共の施設で導入されているということ。
一般家庭でソーラーパネルを設置するのは価格の面でもハードルが高いと言われていますが、公共施設がまず導入することによって、全体的な価格も下がり、一般家庭でも手が届きやすくなります。
また、この桜木町でのソーラーパネルの導入は、老朽化が進んだ屋根の補修事業も兼ねて行われました。
建て替え、補修、などのついでにエコ改修する、ということが公共施設なら行い易いと思います。

3点目は、何といっても、観光客が訪れる場所でアピールする、という点です。
多くの人が行き交い、また「日本」を観るために訪れてくれる場所で、積極的に温暖化防止への取り組みをアピールし、日本の技術も一緒に発信していく

ただやみくもに導入すればよいのではなく、ポイントを絞って考えていくべきだと思っています。

カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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