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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

大井町ふれあい広場
今日は大井町ふれあい広場で行われていたお祭りに参加させて頂きました。
青空の下、子どもたちやヘルパーさんと一緒に外出されたお年寄りなど、地域の方々が集まっていました。
大井町にまつわる○×クイズや、点字や手話のブース、ボーイスカウトやガーススカウトの人たちもお店を出していました。

売り子もしました.jpg 子どもたちもたくさん来ていました.jpg

 
“あしがらあそびの学校”による岩手県の岩泉町に伝わる郷土芸能、中野七頭舞(なかのななづまい)の披露もありました。
この舞は、荒野を耕し豊作を喜ぶまでの姿を、2人1組、7組の舞手(「先打ち」「谷地払い」「薙刀」「太刀」「杵」「小鳥」「ササラスリ」)が7種類の舞(「道具取り」「横跳ね」「チラシ」「戦い」「ツットウツ」「みあし(鳥居掛かり)」「道具納め」)で表現する舞なのだそうです。五穀豊穣、家内安全、大漁を祈願して踊る姿は、ダイナミックで荘厳でした。

中野七頭舞を披露した皆さんたち.jpg ダイナミックな舞を鑑賞.jpg


ここ大井町では、8月に大井よさこいひょうたん祭りが開催されます。
ひょうたんでまちおこし」というキャッチフレーズを掲げ、多くの町民が参加し、外からもたくさんのお客様がみえます。
大井よさこいひょうたん祭りのように、その町ならではの踊りを発信することは大きな町のPRになります。

と同時に、この地域とはまた違う地方での伝統舞踊をここで見ることができる、というのも、とても貴重な体験だと今日、改めて感じました。
この“あしがらあそびの学校”は3歳〜20歳位による伝統的な集団あそびや屋外体験活動,和太鼓や岩手・沖縄・北海道の民 族舞踊を行っている団体で、岩手県岩泉町との地域ぐるみの交流が20年以上も続いているそうです。

行政は、防災ボランティアなどで他県と姉妹都市提携を結んでいます。
しかし文化芸能というキーワードで地域に住む人同士が交流を図り、協力し合っていく、という方向性も大切だと実感しました。

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月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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