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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

木象嵌ジグソーバズルラリー
小田原市の街かど博物館館長連絡協議会で、小田原の地場産業である木象嵌(もくぞうがん)を活用したジグソーパズルラリーを始めたと聞き、チームかれんでもジグソーパズルのピースを集めることに決めました。
木象嵌とは、糸のこミシンを使って、色の違うさまざまな木を嵌めこむ作業を繰り返すことで、画柄を創り上げる小田原・箱根地方の伝統工芸です。
「小田原城を背景に咲く黄色い菊」の完成図案を目指し、かれん`sルームにもジグソーパズルラリーの地図を貼り出しました。

ラリーが始まった当初は、近くを通りがかったときにお邪魔して、ゆっくり集めて行こう、と思っていたら、気付けばピースの受け渡しの締切りが…
ラリーの最終日5月10日、最後のピースを駆け込むようにいただきに伺い、晴れてジグソーパズルの完成。

完成した木象嵌ジグソーパズル.jpg


この小田原・街かど博物館 木象嵌ジグソーパズルラリー2009は、街かど博物館の数である18のピースに分けられていて、博物館を1館1館巡り、そこでピースを受け取りながらパズルを完成して行こうという企画です。
このラリーのために木象嵌の職人が3カ月ほどかけて作り上げた作品です。
全て手作りなので、ピースの形も少しずつ違うため、自分のシリアル番号を伝えて、パズルを集めていきます。

街かど博物館は小田原駅周辺エリア・旧東海道エリア・板橋早川エリアに分かれており、回遊バスも運行されています。
先日体験したかまぼこ博物館でも、しっかりピースをゲットしました。

博物館や体験学習ができる工房という性質を持つ施設や、私たちが普段お買い物をさせて頂いているお店など、いろいろな施設でピースが受け取れるようになっていました。
伝統的な文化と技術を知って欲しいという面と、地域に密着した地場産業のPRという両面を持ち合わせていると感じました。

ツアーやラリーというは、特に外国からの観光客が楽しみながら親しんでもらえる企画だと思っています。海外からのツアー客への宣伝を上手にしていけば、もっと大きな広がりになるような気がしています。

カテゴリ:かれんより 文化 カテゴリ-観光

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