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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

政治は誰がやっても同じなのか?
昨日、民主党の小沢代表が辞意を表明しました。
会見では、みんなが安心安定して、総選挙に向け挙党一致で戦う態勢を作るため、自らの辞任を決意した旨が述べられていました。

今回の辞任について、町の声がインタビューとして流れており、その中で一番気になった意見は「結局、政治を信頼できないので、誰が辞めて、誰がなっても期待できない」という声でした。
「政治家は信用できない」「誰がやっても同じ」というお声は、私が街頭演説などを行っていても寄せられるご意見です。

誰がやっても同じ、ということは決してありません。
それは、政治だけではなく、何の仕事においてもそうだと思います。

特に政治は、国の方針を定め、決定し、それを国民の皆さんに説明する、という役目があります。
それだけ責任が重大で、皆さんの生活や未来がかかってくる、その政治を「誰が」やってもいいはずがありません。
そのために選挙で投票行動をとるという、誰に政治家としての適性が備わっているのか、またその可能性を感じるのかを「選択」する制度があるのです。

特に若者の投票率の低さは近年ずっと言われていることです。
まさに、政治に期待が寄せられていない結果なのだと思います。それは政治家にも大きな責任があると感じています。
しかし、先日(5月9日)読んだ神奈川新聞の特集「若者の手で政治を変える」という記事で面白い統計を見つけました。
内閣府が3月に発表した「世界青年意識調査」によると、日本の18歳〜24歳の政治に対する関心度を調べたところ、「非常に関心ある」「まあ関心ある」の合計は58%
他の英米仏韓の4カ国より高かったのだそうです。また、2003年度の前回調査より、11.3%アップしているとのこと。
決して高い数値とは言えですが、調査国の中でトップだったというのは新しい発見でした。

つまり、関心はないわけではなく、自分の行動や一票が、何かに繋がっている、という実感が得られないために、選挙自体に参加はしない、ということなのではないでしょうか。
メディアで情報としては見聞きはするが、自らアクションは起こそうと思えないのだと思います。

その差を埋めるには、まずは、知ってもらう機会を増やすことです。
政治家なり、政治を志す人が、どんなことを考え実行しながら生活をしているのか、実像を知ることで、自分と政治というものが繋がってくるのだと思います。
意見を発信し、相互のコミュニケーションを持てる場が必要です。
そのために、かれん‘sルームでは学生インターンの受け入れをはじめ、若いスタッフを中心として活動をしています。
また、若い世代を含む多くの方に、私の考えや活動を知って頂くべく、こうしてレポートを更新しています。

政治は誰がやっても同じではありません。
若者にも諦めて欲しくないと思っています。

カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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