牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

新型インフルエンザ―働く母親の視点から―
神奈川県内でも新型インフルエンザの感染者が出ました。
感染者は患者であり、過剰な報道を避けるのはもちろんのこと、危機管理の徹底を遂行しなければならないと感じています。
不安感を単に煽るのではなく、冷静な判断を迅速に行うこと、そして対応にぬかりがないよう、万全の準備を整えて対処することが重要です。

支部長として活動している中で、集会に参加させて頂いたり、多く方々と触れ合う機会を持たせて頂いています。感染源とならないよう、万全の注意を払いたいと思います。

今日お会いした方から、新型インフルエンザが流行し、学校が休校になったら、子どもを預ける場所がなくて不安だ、という意見を頂きました。
感染者が確認され、学校が休校になっても、親の会社が休業になるとは限りません。
たとえ一般企業が休みになったとしても、医療関係に従事されている方たちは、インフルエンザが流行した時こそ、休めなくなります。
人が集まることこそ危険、という基本を考えれば、子どもたちが保育所や学童保育などに集まることも控えるべきなのでしょうが、それでも働かなければならない親たちがいるのも現実です。

新型インフルエンザ流行が懸念されていた時、学校を休校にする、という大枠は議論されていましたが、共働きの家庭の場合、子どもを預ける場所はどうするのか、という具体的な話についてはおざなりにされていたような気がします。
昔のライフスタイルなら、近所に子どもを預ける、という共助の精神に頼った対処法があったのかもしれませんが、今の時世において、現実に即した対処法を考える必要があると思います。
緊急時に子どもを預けることのできる臨時の施設を、各市町村などで設置するなど、きめ細やかな議論をすべきだと考えます。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索