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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

全国植樹祭に先駆けて
5月30日、31日と秦野では商工まつりが行われていました。
平日は仕事をしているチームかれんのスタッフが、今日はブースをオープンしていると聞き、訪ねてきました。
晴天に恵まれ、様々な展示、バザーや子ども向けのレンジャー系のショーも行われており、地域の方々が楽しんでおられました。

また、2010年は第61回全国植樹祭がこの地で行われる年です。
先日も秦野市と南足柄市プレ植樹祭が開催されました。
商工まつりでは、全国植樹祭を記念して販売される予定のお菓子が、一足先にお目見えしていました。
秦野商工会議所と秦野菓子組合が共同開発した「みなせの桜」という和菓子。

みなせの桜.jpg


上品な甘さの白餡が包まれた焼き菓子で、真ん中には塩漬けされた桜がのっています。
桜の香りが広がるので、植樹祭にはマッチしたお菓子なのではないでしょうか。

植樹祭のシンボルマーク、「かなりんちゃん」もすっかりお馴染みになりましたが、かなりんちゃんの足柄茶があるのはご存じですか?
熊に跨った金太郎の代わりに、笑ったかなりんちゃんがデザインされています。

かなりんちゃんの足柄茶.jpg


足柄茶は「かながわの名産100選」に指定されています。
可愛い図柄で女性にも子どもたちにも人気が出そうですよね。

そんな、この地元の特産である「足柄茶」ですが、生産量減少が課題です。
生産者も高齢化が進み、後継者も不足。足柄茶のブランド維持には労働力不足が懸案でした。
しかし、今、新たな可能性も見えてきています。
「林業」に携わる企業が茶摘みなどの作業を請け負うことで、異業種連携がはじまりました。
お茶の栽培の繁忙期が、林業の閑散期と重なることに着目。作業受委託が実現しました。

異業種ですから、問題点も出てくるとは思いますが、それぞれ知識を生かした相乗効果も期待できるかもしれません。
そして生産量を維持することで銘茶を多くの方に飲んでもらえることが、何よりも嬉しいことですよね。
広く知ってもらえるきっかけに、かなりんちゃんにも一役買ってもらえたらと思っています。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化 農林漁業

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