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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

スタッフ日記(24)―patioパティオ―
先日、ちょこっと時間を頂戴して、私enokiは小田原から電車に乗り、東京へ。
友人がスタッフをしているアートライブを東京の日比谷パティオというところで観てきました。
即興ペイントと、音楽、コンテンポラリーダンスが融合した、とても素晴らしいアートライブでした。
ライブも然ることながら、このアートライブが行われていた場所がポイントです。

日比谷駅からすぐ、帝国ホテルや銀行などが建ち並ぶオフィス街の真ん中に、日比谷パティオがあります。「こんな都会に、こんな場所があったっけ?」と思うような場所に存在しています。
この広場のコンテナでライブは行われました。

日比谷パティオ.jpg アートライブ.jpg



オリーブの木と、青々とした芝生と、アートコンテナとライブコンテナ。
都会をそこだけちょっと切りぬいたようなところに、無造作に置かれたコンテナと、ぐるっと囲む広場。
こういう場所をヨーロッパでは「patioパティオ」と呼ぶのだそうです。
休日にはパティオに人が集まり、読書や音楽や食事を楽しむのだといいます。

日比谷パティオのアートコンテナでは、アート作品の展示や販売。ライブコンテナも、かなり自由に使うことができ、今回のような絵画とダンスと音楽が合体したようなさまざまな形のライブが行われています。
しかも使用費用が無料。
だから鑑賞する人もフリーで気軽に観ることができます。
都会の真ん中にあるので、スーツを着たおじさんや、子ども連れの家族がふらっと立ち寄ることもできます。
実際に私が観ていたライブにも、いろんな世代のいろんな方がいらしていました。
小田原にも、そんな場所があればいいのに…

日本の芸術に対する考え方は未熟だと言われています。
才能がある若いアーティストたちが活躍の場を求めて海外に出て行ってしまうのも、それゆえなのだろうと思います。
アーティストを育てるには、私たちも観る目を養うことが大事。
観る目を養うには、私たちの生活とアートが身近であることが大事。
アーティストにとっては、観てもらう機会がたくさんあることが大事。

そういう意味で、日比谷という都会の真ん中に、フリーのスペースがあることは、すごく意味があることなのだと思いました。
かれんさんも「フランスのモンマルトルのような芸術家が集える場所が日本にも必要だ」という話をしていました。
確かに昔は、この地元にたくさんの文豪という芸術家たちが訪れていました。
まずは、小田原駅前のポケットパークに、いろんなアーティストが集まってきたら楽しそうです。

enoki

カテゴリ:スタッフ日記 文化

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