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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

ヒーリングタウン構想
ここ17区は梅や桜の名所として有名ですが、今はアジサイ、ハナアオイが見ごろを迎えています。

アジサイ.jpg ハナアオイ.jpg


更に7月に向けて菖蒲も咲き始めます。
ウォーキングやハイキングの方たちも見かけます。ただ歩くのではなく、“花を愛でながら歩こう”という企画もさまざまな地域で行われています。
文化遺産などの建物自体は、形が変化することがほとんどないので、見物客のリピーターを増やすのは難しいかもしれません。
しかし、その周りにある公園などの花が季節ごとに変わることで、人がまたその場所に訪れる動機付けができます。
地元の人だけでなく、電車に乗ってわざわざ来てもらうためには、それなりの理由が必要で、その一つのカギが“花”であると思っています。

開成町では「2009開成あじさい祭」が開催されていました。
カシワバアジサイやアナベルなどが色とりどりに咲いていました。

アジサイ2.jpg ハナアオイとかれん.jpg


あじさい祭会場から歩くこと約10分。
ハナアオイ農道に続いています。
多くの方が、記念写真を撮りながら楽しそうに散策していました。

“花”という季節的なものでも、その見ごろや種類に変化を持たせることで、その場所は再び訪れたい場所になります。
また、観光客の増加から一歩踏み込んで、この17区に移り住む人口を増やすことを考えるとき「ヒーリングタウン構想」というキーワードを提案したいと思います。
いわゆるベッドタウンとは都心へ通勤する人たちが「寝に帰る場所」として、都市の近郊に計画的に造られた住宅地のことを言いますが、「寝る」だけでなく「癒す」というのも住み心地の上で、非常に大事な要素になってきています。

ストレス社会の中で、私たちが暮らしに求めるのは、“寝てすぐに会社に行ける場所”という条件より“仕事から離れたときにどれだけ癒され、充実した余暇が過ごせる場所か”ということにシフトしつつあります。
その点、ここ17区は都心から近いのはもちろんのこと、自然に溢れ、花々をはじめ四季を愉しむことができます。
単なる“都心から近いベッドタウン”ではなく、働く人たちが癒され、子どもや高齢者も心豊かに過ごすことができ、観光客や文豪なども湯治に訪れる“ヒーリングタウン”へ。
この地元をアピールする上で魅力的なキーワードだと思っています。

アジサイの中を走る宣伝カー.jpg みつばちも.jpg 


カテゴリ:かれんより 観光 まちづくり・地域活性化

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