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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

北貨物船、大量破壊兵器を積んだ疑い
6月13日から国連安全保障理事会で公式会合が開かれ、北朝鮮に出入りする貨物への検査や対北融資・援助の禁止を含む金融制裁などを柱とする追加制裁決議案が全会一致で採択されました。

そんな中、19日にアメリカCNNによって、大量破壊兵器を積んだ疑いがある北朝鮮貨物船「カン・ナム号」を米海軍のイージス艦が、追跡しているという報道がされました。
カン・ナム号は過去にも大量破壊兵器を運んだことがあると言われており、現在イージス艦「ジョン・S・マケイン」が追跡し、海軍のP3C哨戒機も上空から監視しているとのこと。カン・ナムが給油のため入港しなければいけなくなるまで追跡し、入港した国の政府に貨物検査実施の協力を求めることも想定されています。

北朝鮮による脅威を一番に受けるのは日本だと考えられています。
拉致問題の解決に向けて調査も進展も示さず、核開発を進め、人民の生活を困窮させる現体制を認めるわけにはいきません。
国際協力を得ながら、速やかに貨物検査が行われることを期待しています。

先日の党首討論で鳩山代表から「北朝鮮には少なくとも、慎重に行動してもらわなければならない」という発言がありましたが、「慎重に行動」ではなく、まずは日本人の拉致被害者、その他の国から拉致した人たちを母国へ返し、核開発を取りやめること。それが北朝鮮に求められている「行動」だと思います。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

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