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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

子宮頸がんと乳がんの無料検診
チームかれんのスタッフから、乳がん検診のお休み申請が出ました。
平成21年度補正予算の「新たな経済対策」で、女性特有のがん対策として、子宮頸がんと乳がん検診の無料クーポン配布が盛り込まれています。

子宮頸がんについては、20歳〜40歳5歳刻み(20歳、25歳、30歳、35歳、40歳)の人。
乳がんは、40歳〜60歳5歳刻み(40歳、45歳、50歳、55歳、60歳)が対象です。

国は全国の自治体を対象に216億円を計上しています。
例えば横浜市では、市の補正予算で約14億8700万円を計上し、万全な対応ができるよう調整しているとのこと。
小田原市でも9月定例会での議案提出を目指していると報じられました。

日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人はがんで亡くなっているという調査があります。にもかかわらず、日本の検診受診率は経済協力開発機構23カ国中、最下位です。
生活習慣の改善や、早期発見、早期治療によりその死亡率を抑えることは可能です。また子宮頸がんと乳がんなどは、早期発見すれば完治する可能性が高いことがわかっています。
早く発見し、治療できるようにするには、やはり「手軽に受診できること」が一番大切です。国民病とも言われているがんに対して、国が対策をとることは重要だと思っています。

一方で、検診できるチャンスが増えたとしても、その検診を受け入れる機関がなければ、そのバランスは崩れてしまいます。
チームかれんのスタッフも子宮頸がんと乳がんの検診を受けようとしたそうですが、子宮頸がんの検診の場合、産科がある病院だと妊婦さんで混んでいて、診てもらうのに半日がかり。
乳がん検診も限られた検診日で予約を取るのに相当苦労していました。
医師の過重労働にならないか、受け入れ先の拡充も含めた対策と併せて考えていかなければらないと思っています。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

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