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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

ブルーベリーでフードマイレージを考える
今日は、食育を考える活動をされている方たちと一緒に
ブルーベリーガーデンに行って来ました。
三連休の初日。
天候にも恵まれ、たくさんの方たちがブルーベリーを摘みに訪れていました。
ポスター貼りなどの作業をして下さっているチームかれんのKさんは、先日眼の手術をしたばかり。
毎朝、眼に良いと聞いたブルーベリーを召し上がっているので、お土産に持って帰りました。

ブルーベリーガーデン.jpg



地産地消の推進は、私のビジョンの中でも大きな柱のうちのひとつですが、
地産地消をすすめることは、すなわち、フードマイレージを小さくすることと密接に関係しています。
フードマイレージとは、
食糧輸送量×生産地から食べるところまでの輸送距離
簡単に言えば、食べものが運ばれてきた距離のこと。
そのときに出るCO2を測り、 poco(ポコ)という単位で計算します。
<CO2、100グラムで1poco>

つまり、輸入したり、遠いところから取り寄せたりすれば、それだけフードマイレージが高くなり、地球環境に負荷がかかっていることになります。
国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができるのだそうです。

ちなみに、輸入したブルーベリーを200グラム購入した場合、27.66pocoかかります。
しかし、今日は大井町から小田原市の移動距離だけなので、輸入ブルーベリーを食べるのに比べて、およそ27.6pocoを減らしたことになります。


インターネット上で、フードマイレージを計算する電卓もありますので、ぜひ試してみて下さいね。

私たちの身近なちょっとしたところから、地産地消を進めていくことが大切です。
口に入れるものを見直し、地元のものにする。
国産の商品へのニーズが高まれば、自給率向上に繋がります。
もちろん、そのためには国の補助も不可欠な要素です。

面白い取り組みも始まっています。
アメリカではエコ・ウェディングというのが注目されているのだそうです。
地元のお花を使い、地元の食材を使ったお料理を出す結婚式の企画です。
そして、お客様が飛行機でウェディングに参列する場合は、そのときに歳出されたCO2を計算して、新郎新婦がその分を植林する団体などに還元する、というプランが用意されています。

自給率向上という大きなビジョンと、民間のアイデアを結集して、フードマイレージを少なくしていきましょう!

カテゴリ:かれんより 農林漁業 環境・エネルギー

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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