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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

魚と米
小田原みなと祭りに伺い、船に乗ってマダイの稚魚を放流しました。
海の環境を守り続けることは私たちの責務です。
大雨の中ではありましたが、放流した稚魚たちが早川の海で元気に育ち、
成魚となることを願いながら海へ送り出しました。

今日は、明日8月3日にテレビ朝日で放映される
スーパーJチャンネルの取材がありましたので、
テレビクルーの方たちと共に、早川港をまわらせて頂きました。
いつもお世話になっている方たちからも声を掛けて頂き、
また、子どもたちがはしゃぎながら魚に触れている姿を見て
元気をもらいました。

海の話を伺う.jpg マダイの稚魚放流.jpg


港には、いろいろなブースが出店しており、
さかなのクイズに答えると、米粉のパンがもらえる、という企画がありました。
チームかれんが参加し、米粉パンは私のお昼となりました。
さかなのクイズと米粉パン。
関係性が全くないように思えて、
実は良く考えてみたら、つながりがあるようにも思います。

お米の粉でできた、米粉パン。
「米の自給率を上げていこう!」という運動が盛んに行われる一方で、
「生産抑制せよ。減反せよ。」という声も聞かれます。
ここには、政府による米価加算をできるだけ回避したいという思惑があります。
私はこの考えには賛成できません。
米によって私たちの食生活はこれまでも支えられ、
これからも米飯を評価していくべきだと考えています。

米を炊いて「ご飯」として食べる他にも、
米は米粉パン、米ビーフンなど、いろいろ形を変えることもできます。
お米の生産高を上げても、日本の加工力・技術力で
お米へのニーズは国内外からも高まっていくはずです。

鰺の開きには、やはりほかほかのご飯が一番よく合います。
米が見直されれば、お米に合う、小田原で有名な梅干しや山菜、
自然の食材も高く評価されることになるでしょう。

魚から米へと、思いが巡った一日でした。

カテゴリ:かれんより 農林漁業

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