牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

意識を変える
昨日、女性たちと話をしながら、女性である私の使命のひとつは
「意識を変える」ことなのだと、改めて痛感しました。

政策を立案し、法案を出す、という流れは
具体的に私たちが生活するための環境を整備することと直結します。

例えば子育て支援として、
3歳〜5歳時への教育の無料化を2012年までに実施したい」。
これは、自民党の今回のマニフェストの中に含まれているものです。
少子高齢化対策<目的>のひとつに、
国の政策として教育費を抑制する<方法>を提示する、
という流れの中で、公約が発表されたのだと考えます。

ある目的を達成するために、この政策を打ち立てる必要がある
という説得によって、法案は可決していきます。
一方で、「この目的を達成すべきである」という
その意識すらない場合、本当に必要な政策が
議論のテーブルにも乗らないケースが出てきます。

特に女性の衆議院議員が少ない国会の仕組みの中で、
女性にとって重要な政策がなかなか実行されていかないのが現状です。

「子育て支援!」と叫んでいても、
男性の育児休暇取得率は2%に満たない状態です。
これは仕事を続ける女性が増えている今、
男性も積極的に育児に参加しなければバランスのとれた社会とは言えない、と
政治家がどれくらい「意識」しているかにかかってきています。

問題意識だと感じる気持ちがなければ、政策は創れません。
政策を創る側が、誰よりも時代に合わせたニーズを汲み取り
意識の変化に対応していなければ、
結局は私たちの生活で必要な政策とズレが生じます。

政策を立案し、発信していくのはもちろん。
永田町に意識改革を起こすのも、私の使命だと思っています。

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索