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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

子ども手当は必要なのか
私が初めての選挙を体験したのは2歳のときでした。
後援会の入会カードを、リーフレットに挟む、
というごく単純な作業だったのですが
それでも、自分のやっていることが、誰かのためになるということは、
なんとなくわかっていたような気がします。

小学生になると、例え単純作業でも、辿っていけば、
それは政治という世界に繋がっているのだ
という認識が芽生えていました。

小さい頃から、政治というものを知る、ことは大切だと思っています。
政治の仕組みだけでなく、どんな人たちがどんな気持ちで働いていて、
それが私たちの生活とどのような接点を持っているのかを知ることは
子どもの成長にとっても大きな意味を持つと思います。

牧島かれん事務所にも、夏休み返上で毎日遊びに来てくれる
小学生の女の子がいます。
ベーゴマを披露してくれる男の子や、
私のモノマネをしてくれるスーパーチャイルドもいます。

ベーゴマの披露.jpg 街頭にて.jpg


彼女、彼らにとって、今の体験が政治そのものと
どれだけ合致しているのかはわかりませんが、
それでも、政治というものにアレルギーを持たずに
成長してくれるような気がしています。

そんな子どもたちへ明るい未来を引き継ぐためにも、
国としての政策は必要不可欠です。
しかし、それが「子ども手当」という形でいいのか、私は疑問を持っています。

まず「子ども手当」を創設する場合、
「扶養控除の廃止」、「配偶者控除の廃止」、「児童手当の廃止」が前提となります。
例えば、子どもがおらず、65歳未満の夫婦どちらかが働いている世帯では
収入が減ることになります。
その上、高校生以上の子どもがいる家族で、夫婦のどちらかが働いている場合も
収入が少なくなってしまいます。
子育てをする中で、乳幼児期にも出費がかさみますが
最もお金がかかる時期は、まさに高校時代ではないでしょうか。

「新しく手当を支給されるより、子育ての過程で必要な出費を
国によって賄ってもらったり、これまで行き届いていないケアを充実させてほしい」
という意見も届いてきています。
例えば、第3子以降の保育料が無料になれば、少子化対策にもなります。
ひとり親家庭に対する支援の拡充や、夜間保育の充実。
放課後の児童クラブを増やすことも、細かいことではありますが
働くお父さんやお母さんのサポートになります。

更に、今日街頭でお話を聞かせて下さった方は、
「結婚して子どもを持とうと思っても、
まず安定した雇用がなければだめなんです。」とおっしゃっていました。

お父さんやお母さんが、子どもたちの将来を考えて子育てをするように、
政治の世界でも、細かく、丁寧に実行していきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ リーダーシップ・国家ビジョン

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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