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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

危機管理
今日の朝の駅立ちに集合したチームかれん、開口一番。
「今日の地震、怖かったよね!」でした。
私も揺れに驚き、しばらく余震が続くのを待った後
玄関の鍵を開けに行きました。
皆さん、お怪我などありませんでしょうか。

静岡県でも100人を超える負傷者が出たとのこと。
一刻も早い回復を願うと共に、
今日も不安で眠れない人たちがおられるのではないかと
想像しています。
私も、地震が起きる度に、この地震が「大震災」になるのではないか、
と不安を抱えています。

今日、事務所近くの商店街を通りながら
傾いた電柱を何本か見つけました。
電柱が壊れると、私たちのライフラインが寸断されること、
そして阪神淡路大震災による教訓を考えると
活断層の上にある、この17区もゆくゆくは無電柱化を進め
私たちのライフラインを確実に守るための整備を
進めていく必要があると感じました。

また特に今日は台風が接近していたこともあり
水害や土砂災害についての心配がありました。
2006年の資料ではありますが、日本の治水の氾濫防御率は
世界基準で考えると、未だ低いという結果が出ています。
例えば、イギリスのテ―ムズ川、フランスのセーヌ川は
氾濫被害の防止が完成しています。
一方、日本は未だ60%という結果。
台風が多く水害も多い日本で、水害対策は国を挙げて
早急に取り組まなければならない課題のひとつだと思っています。

自治体、というレベルで見てみても、水害の発生に備えて
避難の勧告や指示を出す際の具体的な基準を策定している自治体が
全体の43%に満たないことがわかっています。
国交省による河川に関する県別ハザードマップの公表状況も
神奈川県がわずか18%という結果です。

災害はいつ起きるかわかりません。
そのためにしっかり備えをするのは、
国の務めです。

同時に私たちも、自力で逃げられないお年寄りがどこに
住んでいるかを知り
体力的、精神的にハンディを抱えた人たちの所に
すぐ助けに駆けつけられるよう
地域での関係性を大切にしながら過ごしていきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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