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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

新型インフルエンザ<2>ワクチンの安全性への疑問
国民の大多数に免疫がない、この新型インフルエンザ。
未だに解明されていない部分があるにしても、
情報公開がしっかりなされていないことにも疑問を感じています。
ワクチンの接種を行うか否かを、個人の判断に任せるのであれば
安全性に関する情報の透明性を確保し、迅速に開示すべきです。

厚生労働省は10月23日の記者会見で、
国立病院機構67病院の医療従事者2万2112人の接種後の
詳細な健康状態を調査したところ、
重篤な副反応が4例(両下肢筋肉痛、嘔吐、動悸、嘔吐・発熱・意識低下各1例)、
受託医療機関からは、接種者数は不明だが、重篤な副反応が2例
(アナフィラキシーショックと吐き気各1例)確認されたことを発表しました。
(2009.10.23 医療介護CBニュースより)

しかし、ワクチンを接種することに対する副反応がどれだけ起き得るか、
その可能性や症状について、私たちはどれだけ理解できているでしょうか。


特に、輸入ワクチンは5000万人分確保され、
厚生省発表では12月中旬から接種を開始することになっていますが、
輸入ワクチンの安全性は、きちんと確かめられているのでしょうか。
日本人の体質に適合するのか、不安は残っています。

輸入ワクチン使用の試験期間の時期を設けずに、
接種開始を急ぐべきなのか、現段階では「数」の確保が最優先され、
安全性に対する不透明性を拭いきれません。
ワクチンの副反応は、私たちの命にかかわることです。
実は接種の方法や費用などよりも迅速に知らされて然るべきだと考えます。

今後、医療従事者だけでなく子どもや高齢者の接種がはじまるからこそ、
その前にすべてわかっている副反応に関する情報は公開し、
私たちがそのリスクをきちんと知った上で、
ワクチンを接種するか否かの選択できるよう、
情報公開されることを願います。

国民の命を守るのは国の当然の責務です。
国民ひとりひとりが気をつけること、
地域で支えあうべきこと、地方自治体がサポートすべきこと。
そして国が公助すべきこと。

新型インフルエンザ対策は、まさに国が国民の命を守るために
公助すべきことだと考えます。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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