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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

恐竜の進化
確実にこの世に存在していたのに、
今はもう見ることができない。

「恐竜」に魅了される理由はここにあるのではないでしょうか。

文化事業の仕事をされている友人の案内で
神奈川県立生命の星・地球博物館(入生田)を見学してきました。
小学校の社会科見学で訪れた記憶が蘇ってきました。

地球博物館?.JPG



恐竜の進化にも歴史が刻まれていますが、
実は恐竜のレプリカも進化しているのを
ご存知でしょうか。

ティラノサウルスのイメージを
皆さんはどのように描いていらっしゃいますか?
尻尾を地面につけて立ち上がっている雄々しい姿でしょうか。
いわゆるゴジラがウォーと火を吹く、
そんな立姿を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。
ティラノサウルスはこんな風に立っていたに違いない、
という姿がゴジラに反映されているのだと言います。

しかし、いくら発掘が進んでも
ティラノサウルスの尻尾の跡は出てこないのです。
長い尻尾を地面に引きずってゴジラの様に
のしのしと歩いていたのだとすれば、尻尾の跡は出てくるはず。
ティラノサウルスの姿は発掘と研究によって、次第に塗り替えられ、
それがレプリカの進化へと繋がっています。
今博物館などで見かけるティラノサウルスの尻尾は平行に伸びています。

地球博物館?.JPG



また手(前足)の向きも以前は
手の平を下にしていたレプリカが多かったそうですが、
最近は右手と左手が向き合っているものになっています。
異様に短いこの手(前足)の使われ方はまだ諸説あるらしく、
寝ている時や座り込んでいる時に体を起こす
「支え」として使ったという説もあるそうです。

エサを口に運ぶにも前足は短すぎて不便なのでは
と分析されていると聞きますが、
私は実は昔はエサ自体が大きかったため、
その長くて大きいエサを食べるのにはむしろ
短い前足が必要だったのではと勝手に想像しています。

専門家でなくてもイマジネーションの世界を
広げてくれるのが恐竜の世界。
ぜひ皆さんもお出かけください。

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