牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

ツイッターを始めています

かれんサンタ.png



今年もたくさんの流行が生まれました。その中でも政治家の積極的参加や利用者の政治意識の高さで、新たな政治ツールとなったのが「ツイッター」です。
私も少しずつ見よう見まねで始めていますが、色々なリスクや問題点などを意識しながら参加していきたいと心がけています。

先月のはじめ、鳩山政権はホームページの更新などインターネットを利用した選挙運動を解禁する方針を発表しました。
私は、選挙期間中にインターネットを利用することに対して、基本的には賛成の立場です。
選挙運動でのインターネット利用を認めるには公職選挙法の改正が必要になりますが、与野党が協力して論点の整理と議論を行っていくべきだと考えています。
日本の選挙の在り方を考える上でも、党派を超えた真剣な議論を期待しています。

もちろん、選挙のインターネット利用には利点も欠点もあります。

情報格差の発生へ対する懸念と、情報悪用への心配は免れません。
しかし、「選挙」とは、選挙権を有する人たちが、その国や地域の代表者を選ぶ制度である、という基本に立ち戻るとき、選ぶための情報は多いほうが選択の自由度は高まり、情報を受け取れる人数が多いほうが、より開けた選挙だといえます。

先の衆議院選挙では、私は選ばれる立場にいたわけですが、選挙期間中に自らの活動や考えや主張をホームページにアップすることができず、息苦しい気持ちを抱いていました。
伝えたいことがあるのに、自分の体はひとつ。
どんなに駆け回ったとしても、出会える人数や、直接お話しできる人数も限られています。
そんなとき、インターネットを通じて、より多くの人たちに自らの考えや思いを伝えたい、そう感じるのはどの候補者も同じことだと思います。
まずは、選挙期間中であっても更新ができるようにして欲しい、これは切実な思いです。

サンタクロースに願いを込めて眠る夜。

政治に対しても、期待や希望を持ってもらいたい。
その人のことを知らなければ、関心を持てないのは当たり前のことです。
できるだけ候補者にアクセスできる面を増やし、双方向のコミュニケーションが可能になることで、もっと選挙自体への関心も高められるのではないかと思っています。

今日はクリスマスイブです。

「ツイッター」では、どんなつぶやきが読めるのでしょうか。
私もこれから事務所の仲間たちとクリスマスのひと時を楽しもうと思っています。

カテゴリ:かれんより カテゴリ-その他

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索