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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

フィギュアスケート
「氷上の妖精」たちの熱い戦いが始まりましたね。
フリーの演技も楽しみです。

実は子どもの時、フィギュアスケートに憧れて母親に懇願して教室に連れていってもらったことがあるのです。自分ではすいすい滑っているつもりが、前になかなか進まず、ごくごく初期の段階で才能の無いことが明らかになって以来、観る方専門です。

浅田選手、安藤選手、鈴木選手それぞれ個性があり応援しているのですが、国境を越えてアスリートが育成されているように思います。

浅田真央選手のコーチはタチアナ・タラソワコーチ。アメリカ在住の後、現在は母国ロシアへ拠点を移し指導をされています。
安藤美姫選手のコーチもロシア生まれで現在アメリカ在住のニコライ・モロゾフコーチ。荒川静香選手をトリノオリンピック金メダリストに、高橋大輔選手を2007年世界選手権2位に導いています。名コーチを求めて国境を越える選手たちの決断を見ることができます。

更にペアで出場した川口悠子選手がロシア国籍を取られたことは報道されていた通りですし、アメリカ代表のシングル女子の長洲未来選手はアメリカ生まれですが、ご両親は日本人です。2008年には全米選手権で優勝し、これからの活躍が期待されている選手の一人です。

アメリカやロシアでの指導が表現力を豊かにすると一概には言えないと思いますが、世界の舞台で活躍する各国の仲間たちと切磋琢磨する環境がそこにはあるのではないかと感じています。

加えて、日本では現役引退後、教育者になりたいと思える条件が整っていない、という現実もあるのではないでしょうか。
活躍した選手が一線を退いた後、コーチではなく、テレビのスポーツキャスターなどの仕事をなさっている姿をよく目にします。

スポーツや芸術振興への予算が削られていく一方ですが、有能な教育者を育てることも、未来に有望な選手を生み出すために必要な投資だと思います。

今大会を通じて、日本も素晴らしい選手の育成にもっと力を注ぎ、日本の魅力を伝えられるよう努力する必要を感じています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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