牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

なくならない振り込め詐欺
年度末で異動など、慌しさが増す時期だからでしょうか、振り込め詐欺の注意を促すパトロールが強化されている様に感じます。
小田原警察署管内(小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町)では1月の振り込め詐欺発生がゼロでしたが、2月に真鶴町で一件発生してしまいました。

土・日には被害が出にくいのだと聞きました。なぜなら、家族に相談できるから。
1、家族だけの合い言葉を決める
2、番号が変更になったと言われても、(見知らぬ着信への応対として)前の番号に確認する
3、お金の話は振り込め詐欺と疑う
こうした事が大切だと専門家は指摘しています。

「振り込め詐欺に注意」と聞いても、「今更…」という気がしてしまうかもしれませんが、実際に被害は起こっているのです。私の知人も、実家に詐欺の電話がかかってきたそうです。

お互いに注意をするようにしているのに、なぜ振り込め詐欺はなくならないのでしょうか?

平成20年が振り込め詐欺の被害が最多の年だったと記録されています。神奈川県では1988件、31億円の被害が、小田原警察署管内でも51件、1億2000万円の被害がありました。平均して一件200万円の被害です。想像以上に、多額ですよね。

この年、振り込め詐欺で逮捕された人たちが2年の刑期を終えて私たちの町に戻ってきてしまっている事が、再び振り込め詐欺に注意をする必要性につながっているのだそうです。

更に親分の指示の下、振り込め詐欺に関与した子分が、自ら親分になって子分を持つ様になることで犯罪者が減らないという背景もあります。

特に高齢者をターゲットにした卑劣な犯罪を撲滅させるために、声かけ運動を更に強化させていきましょう!

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索