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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

続・水ストレス
先日ブログで書かせて頂いた「水ストレス」の問題について、たくさんのコメントを頂きました。「昔は子どもたちが蛇口に直接口をつけて水を飲んだものです」と日本の原風景を教えて下さった方もいらっしゃいました。確かに私が小さい頃も、遊び場の水道の蛇口を上向きにして、ごくごくと喉を潤していました。「安心して飲める美味しい水」は日本の宝であり、守るための努力は欠かせません。水源地の管理は強化していきたいと考えています。

神奈川県内の10立方メートルの平均使用料(09年4月現在)は月額804円で、実は神奈川県内で水道料金が一番安いのは中井町の630円です。一方一番高いのも、この県西地域、真鶴町です。
今年の9月使用分から更に値上げとなり133円増の1477円となります。平均使用量(19立方メートル)では、月約300円の増額になると報じられています。真鶴町では全水量の約35パーセントを湯河原町に依存しており、更には老朽化した水道設備の改修・更新費が膨らむため、今回の値上げとなりました。

上下水道だけでなく、河川や道路も日本全国で老朽化が進んでいます。社会資本の多くが高度経済成長期に建設された為で、年齢で例えるならば、30代から40代に差し掛っているものがたくさんあります。安全性の確保の問題からも定期検診を実施する必要がありますし、最新の技術でメンテナンスを進めていきたいと考えています。

景気が落ち込む今、すぐ目の前に見える事柄に注意が向きがちです。もちろん、まずは今日明日の生活を整えることが肝心です。しかし、政治というのは、目の前の懸案と同時に、中長期的な視野で問題を捉えなければなりません。生活の根源を守る「水」問題に対して、手遅れになる前に着手する必要があります。そして、その事業に着手するタイミングは「今」だと思っています。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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