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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第4弾
小田原でのお茶会では、戦後の日本を逞しく生きてこられた先輩女性たちのお声に励まされました。
「政治を志す人は、国のためにがんばってほしい」「お国のためと思って戦地に赴いた人たちがいたことを忘れないでほしい」
戦争で夫を亡くし、女手一つで子どもを育てあげられたお母様のお話や、「子どもを育てるのは親の責任」と7人、8人という大勢の子どもたちを立派に養ってこられたご両親のお話。
私たちは戦後に生まれ、平和で豊な時代に育っていますが、先人たちの思いとご苦労の上に「不自由ない今」を享受しています。私はそのことを祖父母から聞くことができましたが、次の世代にもしっかりと伝えていく責務があると思っています。

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そして話は、医療制度など社会保障制度のお話に。
財源問題からも逃げずに、安心できる制度を構築していかなくてはなりません。衆議院では4月15日の本会議で、全国健康保険協会(以下、協会けんぽ)の国庫負担を、健保組合などが「肩代わり」する特例措置を盛り込んだ法律案を賛成多数で可決しました。
これにより、財政が悪化している協会けんぽの負担は軽減されます。しかし、協会けんぽによる後期高齢者支援金の負担を健保組合などに肩代わりさせることは、すなわち大企業の社員などが加入する健保組合が負担増になることを意味します。

更に協会けんぽの保険料率が1.1パーセント引き上げられたことで、サラリーマン一人当たり平均で年額2万1,000円、事業主も同額の負担増となります。雇用保険料の5割アップもあり、平成22年度の平均的なサラリーマンの社会保険料負担は4万円も増加することになります。働いている人々の給与が減少している中で、不安感を蔓延させることなく、日本が誇る国民皆保険制度を維持していかなくてはなりません。そのためには金融政策、税・財政政策、成長戦略などさまざまな政策を総動員し、早期にデフレを脱却して景気の回復を図りたいと考えています。

「日本で長生きできてよかった」と言って頂ける長寿社会の構築が、私たち世代に課せられた使命だと思っています。


カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 医療・福祉・年金

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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