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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

担ぎきりました
ゴールデンウィーク最終日、今年は地元、本町のお神輿で宮入りをさせて頂きました。
肩を外さず最後まで担ぎきることができて、とても嬉しく思っています。

お神輿.jpg



今日の例大祭の反省会で「子どもの時からスポーツをやっていたの?」という嬉しい言葉をかけて頂きましたが、実は今も体中が筋肉痛…
私は決してスポーツ万能タイプなどではなく、小学校の徒競走では、一斉に走り出した友だちの背中を見ながらゴールしていたものでした。
皆さんのあたたかい助け合いの気持ちと、熱い思いで飛んだ神社への道のりだったと感じています。
皆さんと同じ気持ちになれたことに感激しています。

私にとってお祭とお神輿は、生まれた時から欠かせない大切なものです。父は私の生まれた町の氏子青年部を立ち上げ、私も子どもの頃から法被を着て、お神輿と一緒に練り歩いていました。お神輿には人並みならぬ強い思いがあり、今回は小田原のお神輿の歴史も深く学ぶことができました。

小田原のお神輿が「けんか神輿」と呼ばれていた時期があったこと。怪我人が出てしまい、その後、牛がお神輿をひいたこともあったこと。その牛が過労で亡くなり、可哀そうだったともいうお話もお聞きしました。
そんな歴史を重ね、現在の波が寄せてはひく様な担ぎ方になったのだそうです。それは神様の御霊をお届けするご家庭の前でぴたっと止まるための大事な担ぎ方なのだといいます。そして木遣りをうって突っ込む。この小田原独自の文化は日本の宝だと思います。

昨年東京に住む友人が初めてこのお祭を見て感動し、「今年も見たい」と言って遊びに来てくれました。「来年も来る」と言ってくれています。彼女の年中行事に小田原の例大祭が加わったことを、嬉しく、また小田原に住むひとりとして誇りに思っています。

カテゴリ:かれんより 文化 カテゴリ-観光

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