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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第6弾
大井町赤田での座談会。ここは『畑で何を作っても美味しくできる』と言われる恵まれた土地です。

大井町赤田お茶会.JPG



私の好物の空豆や茹で落花も、赤田産は新鮮だからこそ味わいも格別です。地の方が多く住まわれている地域ですが、町から来たお嫁さんが、初めて畑仕事に出たときのこと。『落花生まだなっていません(実をつけてない)』と報告。落花生を土から掘り出すことを知らかったお嫁さんには驚かされた、というお話も伺いました。今ではおじいさん、おばあさん達がお孫さんにも畑仕事や野菜の扱い方を教えながら、地域の絆も結ばれています。

自然環境にも恵まれた場所ですが、買い物に行くには車が必須。運転できない年齢になったらどうしようか…不安の声も挙がりました。日本国中を見渡してみても、特に中山間地で買い物のアクセスが困難な高齢者の方々の姿が見られます。食糧の「配達」へのニーズが更に高まる時代が来ています。一方で、自分の食べる分は自分で作る。そんな生活様式にも注目が集まっています。そしてその先には自給率向上も見えてきます。

国内農業生産だけで一人1日当たり2020キロカロリー(昭和20年代後半の水準)の供給をしようとすると、どのようなメニューになるでしょうか。

農林水産省によると、朝食:「ごはんと蒸かしいも2個とぬか漬け」 昼食:「焼きいも2本と蒸かしいも一個とりんご4分の1」 夕食:「ごはんと焼きいも1本と焼き魚一切」といったメニューが想定されます。同報告では「2020キロカロリーの供給が可能」と、前向きな表現で紹介されていました。しかし、例えば牛乳は6日にコップ1杯、たまごは7日に1個、食肉は9日に1食しか食べられません。むしろ、「それ以外を輸入に頼っている」という現実のほうに目を向けるべきだと思います。

沖縄でも口蹄疫の疑いのある牛が見つかったとのニュースがありました。(後に陰性と判明)私たちの食を守って下さっている現場の声をしっかりと伺い、政府には迅速な判断と対応が求められています。

カテゴリ:かれんより 農林漁業 講演会・集い・お茶会

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