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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

国会閉幕から政権公約発表
第174通常国会が16日、150日間の会期を終えて閉会しました。内閣支持率が高いうちに、選挙へとなだれ込もうという思惑が読み取れます。政治とは、誰のために行なわれるべきなのか。その根源が揺らいでいるようで残念に思います。
また政府提出法案の成立率は55.6%で、通常国会としては戦後最低となりました。公務員制度改革も遅れ、期待されていたインターネットの解禁も実現できませんでした。

参議院では問責決議案が提出されていた事から、本会議を開かずに廃案となりました。今回で引退される参議院議員への敬意も示されなかったことになり、大変残念に思います。

そして各党の政権公約が発表されました。税制の見直しは大きな課題ですが、民主党は当面の税率について「自民党が提案している10%という数字を一つの参考とさせていただきたい」と言っています。更に年金制度についても「一元化、月額7万円の最低保障年金実現」をうたっており、これも自民党の河野太郎代議士が中心になって提案されてきた案です。これが自民党の「カーボンコピー」と呼ばれている所以です。

自民党では政府目標を上回る「名目4パーセントの経済成長」を掲げ、法人税の引き下げを進めていきます。
着実な視点で、景気を回復させ、将来設計ができる政府へ。ひとりひとりが自信を持ち、胸を張って「一番」を目指すことのできる国へ。
未来をどのように思い描くのか。それが問われる戦いだと思っています。

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党 リーダーシップ・国家ビジョン

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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