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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第8弾
子育て真っ最中のお母さんたちにお集まり頂いた今回のティーパーティー。
医療への不安もテーマになりました。お子さんでも高齢者でも、具合が悪くなることが多い時間帯は、やはり夜間。救急医療体制の充実と共に、夜間も診療してくれる身近な医師の存在が必要だと痛切に感じます。

「地域で身近な『かかりつけ医』を持ちましょう」と言われていますが、昼間しか勤務していない『かかりつけ医』では、充分にその機能を果たせていないのではないか、と皆さんとの会話の中で感じました。
医療体制の見直しは重要ですが、例えば医師、看護師、介護師、助産師、薬剤師、医療系技術者などの今までそれぞれ独立して行なってきた部分。この部分を、横に連携させながら分業し、それぞれの専門性を活かしたシステムを作るなど、医療従事者のお話も聞きながら制度設計に励みたいと思っています。

そして今回のもう一つのテーマは「小学校の英語」。
私自身「児童英語」の研究会での発表なども行っていたことがあり「進めるならば“効果のある手法で”」とお話をさせて頂いています。むやみに取り入れても、話せるようになりませんし、逆にきちんとした日本語の定着への影響も心配されます。
お母さんたちから「小学校で英語を習うのは意味があるの?」「週1回で英語が話せるようにはならないでしょう?」との疑問の声。確かに週1回では限界があります。しかし言語は浴びれば浴びるほど浸透していくものなので、「慣れていく」「恐怖心をなくす」という意味はあると思います。

しかし先ほど述べたように“効果的な学習”にするには「適切な教員の配備」が不可欠です。学校から「グッド・モーニングゥ」と習ってきた時にはびっくりした(せっかくなら「グッ・モーニン」の発音を知ってきて欲しい)というお声もありました。英語教員の中でも「児童英語」を専門とする人材を増やさない限り、子どもたちが一番最初に触れる英語に揺らぎが出てしまいます。専門家の増員に向けて政策作りを進めます。また、伝えたいことがなければ、言語習得への学習意欲は湧きません。自らのメッセージを持ち、海外の人たちへも臆せず発言できる教育の土台も整備していきたいと考えています。

更に子どもたちの交流について。
海なし県の子どもが海の近くの小学校で一ヶ月過ごす。都会の子どもが山の中の学校の同級生と交わる。日本各地の特徴を活かし、学校現場を繋いでく作業を進めたいと思っています。様々な刺激を受けた子どもたちはきっと大きな夢を抱いてくれるはず。日本の未来を担う子どもたちに思いを馳せるお茶会。話題は尽きることがありませんでした。
Be Ambitious! 若者よ、大志を抱け!

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 医療・福祉・年金

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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