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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

国政調査会検証1
政府与党時代に実施した政策を検証するために「国政調査会」を立ち上げることを、かながわ自民党で決めました。
小此木八郎前衆議院議員(3区)を会長とし、林潤前衆議員(4区)坂井学前衆議員(5区)鈴木馨祐前衆議員(7区)福田峰之前衆議員(8区)中山展宏支部長(9区)赤間二郎前衆議員(14区)、山際大志郎前衆議員(18区)と私、牧島かれんの9名でヒアリングや実地調査を行っています。昭和39年生まれから昭和52年生まれまで、33歳から45歳の未来への責任世代として意見交換も活発です。

国政調査会ブログ用写真.JPG

検証1のテーマは「三位一体改革」。三位一体の改革では地方の自立に向けた構造改革の実現を目指してきた一方で、地方分権の理念と自主財源の構築など課題も山積しています。各自治体の現場からのヒアリングを重ねてみると、財源が充分に確保されなければ大きな投資など計画を立てるのが難しいことがわかります。社会保障の準備など住民のためのサービスを進めると同時に、各地域の魅力を守り発信していく必要もあります。分権によって暮らしを守ることができるのか。ブランドを守り創ることができるのか。神奈川県という一つの括りで考えるのではなく、各地の特徴を理解した交付のあり方や税源移譲の可能性を探ることが大事だと考えています。

特に県西地域は観光地でもあり景気の影響を受け易いところです。各地域が特色ある町づくりをできる行政改革とは何なのか。いかなる権限が国から各自治体に移った時、その町は光るのか。人材の登用も同時に考えることになりそうです。行政もマネージメントの時代。更に議論を深めロードマップを示して参ります。

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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